I’m crazy about reading a Japanese Manga- “Otoyomegatari”

オフィスのお席から空一面が見えることから、毎日空の変化を楽しめながら、
東京の空はきれいだな~と感じます。

また、オフィスでの自由な時間に同僚との異文化コミュニケーションを楽しめながらオフィス生活をもっと豊かなものにしてま~す!

日本文学研究で博士号を取得したアメリカ人同僚から進められた日本の漫画がありました。

森薫 「乙嫁語り」

物語は19世紀後半の中央ユーラシア周辺の草原地帯で暮らす遊牧民と定住民の生活を描いた作品なんですが、主人公のアミルという女性が遊牧民出身で
彼女の遊牧生活中の知恵や考え方がモンゴル人の遊牧生活と酷似しているところが多くて、この漫画に親しみを感じ、ついつい、いつのまにか、はまってしまいました!

なお、この漫画の絵が繊細で美しく、白黒の絵から実際の草原の風景を思い出します。。。

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I’m crazy about reading a Japanese Manga- “Otoyomegatari” への3件のフィードバック

  1. mitsuya より:

    おひさしぶりです。お元気のようでなにより。
    私も、おかげさまで昨年6月に二人目の子どもが生まれました(二人とも男の子)。

    『乙嫁語り』、舞台はモンゴルよりもう少し西のほうかな~と思いながら、私も読んでますよ!

    • Geree より:

      Mitsuya-guai, sain shinelvuu?
      Tanii ger buliinhend az jargal husej, ajil uilesiin amjilt buteeliig ch ni husen yuruui!

      Ta ch bas ene mangaag unshij baih hemeen sonsoj mash ih bayarlasan shuu!
      Bi ene ulgert durtai tegeed deer ni “Ema” g ch bas unshij ehelsen…^^;

  2. xaky より:

    Gereeさんに漫画を紹介した同僚です(^^)
    もう3週間前のことだけど、『乙嫁語り』が書店員やライターの投票によって決まる「まんが大賞」で2位に選ばれたよ。第3巻が読みたいですね。
    ところで、同じ賞で大賞に輝いた羽海野チカさんが被災者へ向けた特別なイラストを描いたみたいです。多くの漫画家も同じような活動をしている。
    こういう大変な時だからこそ、生きる勇気と希望を胸いっぱいにしてくれるような作品を読むのもいいかもしれないね。

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