日本の情熱


久しぶりにアジア語学の先生たちとの交流会に参加してきました。

クメール、ベトナム、タイ、ヘンディー、ベンガル、ラウス、韓国、中国、日本、モンゴル語を母語とする
先生たちの集まりの中には、現役大学生がいれば、博士後期の方もいて、教職について

いるベテランの先生もいれば、ボクみたいな人もいました。
普段は研究しているテーマやお仕事内容などがそれぞれ違うんですけれども、
母国のこと、母国語のこと、家族のことを話し出すとついつい一生懸命になり、目をキラキラ光らせる点はみ
んな同じようにみえました。
普段はあまり目立たとうとしない、表現力が穏やかな日本も今夜はアジアのこのような情熱には負けてなかっ
たことに深い印象をあたえられました。
この日本の方のお話はおもしろかったに違いないし、みんなに日本は素敵だと感じられたに違いない。そして自己紹介時のお名
前の説明に下記のようなものがありました。

彼は平和という名前で、四人兄弟の長男だそうで、兄弟全員のお名前は上から
平和(ヘイワ)(Peace)
自由(ジユウ)(Freedom)
正義(セイギ)(Justice)
希望(キボウ)(Hope)
とのことでした。
みんな教授のお父さんが付けたそうです。

素敵なお名前ですね~

 Mt. Fuji, from my office window…

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日本の情熱 への2件のフィードバック

  1. kazu より:

    いい名前ばかりだねぇ。名前として聞いたことがあるのは、正義くらいだな。よく”まさよし”って読ませるけど、”せいぎ”なんだ。戦隊物のキャラクターの名前のようでもある。

  2. 太郎 より:

    アジアの情熱を感じた一夜となったみたいですね。最近日本が素敵と感じる機会がないので、一度日本の情熱を感じられるお話を拝聴したいなと思いました。モンゴル語で表記すると・・・平和(Peace) 【エンフタイワン:Энx тайван】自由(Freedom) 【チュルーテイ:чөлөөтэй】正義(Justice) 【シュダラガ ジュラム:шударга журам】希望(Hope) 【フセル:хүсэл】私のモンゴルの友人で、エンフタイワン(平和)さんという名の方がいます。1990年以降のモンゴル国が民主化された時代に生まれた方です。とても勤勉で、モンゴル国への愛国心あふれる方でした。彼の母 国を思う気持ちには私も感動しました。

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