砂嵐の恐ろしさ

 寝る前、テレビを付けたらニュースで、大陸から砂が関東地方まで飛んくると放送されていた。これから地球はどうなってしまうのだろうと心配して、ベッドの中に入るといつのまにか、寝てしまったのだった

  朝起きて、カーテンを開けて外を見たら、あらら!なにこれ?思わず声を失ってしまった。 空は砂色で、家屋、木、小さな公園などなにもかもが砂に埋もれ、私の部屋だけがぎりぎりの線で保たれていた。電気も水道も止まったことを後で気付き、これは非常より非常事態だと気付き、玄関においてあったイザってゆうときの避難バッグから懐中電灯をすばやく取り出しつけて、そしてそのバッグをしょって、砂に埋もれたビルの階段をおもっきり飛び降り、1Fにある管理人部屋に行った。なんと、管理人のマツさんは相変わらずいつもの席で新聞を読んでいたし、私は「マツさん、なにが起こったの?このビルは砂に埋もれたでしょう、ほかの住民はみんなどこに?」と聞いた。彼は「みんなを避難させたよ~」と答えた。「え~うっそ!うっそ!なんで私を呼んでないの?」と聞いたら、彼は相変わらずゆっくりと「だって、部屋の中で寝ていたから起こさなかったのよ」と答えた。え~なんで私だけ起こしてくれないの、もし自分で起きてこなかったらもうそのまんま砂に埋もれて死んでいたかもしれないし、イヤだイヤだと、とってもあせり、ただですら立つことことがつらくなり、意志を失うところ、どっかから避難ベルが聞こえてきた。逃げよう、とにかく逃げなきゃと思ったけど、足が動いくれなくて、全身が木みたいに固まっていた。その避難ベルがもっともっと近くに聞こえてくると、とにかくこのベルを先に止めうと必死に手を伸ばしてみた。そしてようやくベルを手に取って、ボタンみたいなものを押した。するとベルの音はすぐに消えたけど、私の手にはなんと私の携帯電話があり、アラームは朝の7時を告げていたことに気付く。

 これはもう一回、何これ!?と声を失うほどの出来事、、、 ゆめだったんだ。

  
 
 

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砂嵐の恐ろしさ への1件のフィードバック

  1. Keiko より:

    ひさしぶり、けいこです。面白い夢だね、でも夢の中の君はきっと必死だったんだろうね:-)

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